■制作内容:地域情報誌(フリーペーパー)記事 ■ご依頼元:株式会社 とまみんアドバンス ■制作時期:2019年7月

苫小牧民報社発行の季刊フリーペーパー「みんなのとまこまい(MinToma)」2019年秋号にて、記事制作を担当しました。

今号の担当記事は、以下の3コーナーです。
p.09 プチ探訪「Calendula
p.14 ノスタルジックとまこまい「1958年12月1日 旧『苫小牧文学』創刊」
p.15-17 ちょっと寄り道「屋台通り 錦町横丁

白老町石山のカフェ「Calendula」さんは、2019年3月にオープンしたばかり。筆者もたびたびお世話になっております。
取材日はちょうどカレンデュラ(キンセンカ)の花畑も見頃でした。
掲載後、記事を見たという苫小牧の方が何組か、来店してくださったとのこと。
取材を通じて新しいお店を開拓するのも楽しいけれど、自分のお気に入りのお店をまだ知らない方に紹介できるのも地域情報誌執筆の醍醐味ですね。

市民文芸誌「苫小牧市民文芸」の前身である「苫小牧文学」草創期のエピソードについては、今も苫小牧の詩壇を牽引する御年90歳の詩人・入谷寿一さんから貴重なお話をうかがうことができました。
戦中戦後から劇的に変化し続ける時代を見つめてきた詩人の言葉は非常に含蓄があり、多くのことを学ばせていただきました。
記事には直接の関わりはありませんが、ご著書の詩集『茜色の空の下で』にも、とても感銘を受けました。

屋台通り 錦町横丁は、外飲みの楽しさを味わうにはまだ少し早い時期の取材でしたが、それでも写真の通り、たくさんの来店者が各店をハシゴしていました。
この夏はかなり暑い日もありましたので、きっとにぎわったことだろうと思います。
9月6-7日にはイベントもありますので、よろしければ是非、足をお運びください!

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今回も、取材にご協力いただいたたくさんの皆様に、心より感謝申し上げます。

発行してから少し日が経ってしまいましたが、苫小牧近郊の図書館などではまだご覧いただけると思います。機会があれば、ぜひお目通しください。編集後記一番上の(sai)にもご注目!